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のぼりを引き立てる色って?

のぼりを引き立てる色

「のぼり」のことを、「色」を考えてみよう!

これまでも「のぼり」について様々なことを紹介してきました。「手作りのぼり」の作り方や、作るうえで注意することなどですね。今日はその中でも心理学的な考え方に立って、「のぼりに用いる色」のことを紹介していきたいと思います。
心理学において「色」が与える印象は、大きく違います。たとえば、「青色」を見たときは、気持ちがクールになりますし、「赤色」を見たときは、感情が高ぶる効果が得られます。このように「色」が持つ効果を使用することによって、のぼりの役割をもっと際立たせましょう。「色」の持つ役割をそれぞれの色を出して紹介していきます!!!

のぼりの話をする前に「色」についてのことに理解を深めていきましょう。

色が与える影響の大きさを知りましょう。

それでは、色が人間にどのような影響を与えるかをご紹介いたします。
あなたは今、真っ白な部屋の中にいるとします。その部屋が真っ赤な部屋になったときと真っ青になったときを想像してみてください。ただ部屋の色が変わるだけであなたがその部屋に抱く印象は全然違うものになるはずです。
それもそのはずです。人間は赤い部屋にいると本当に体感温度が高くなり、青い部屋にいると体感温度が低くなるとも言われているのです。これは、人間が「赤い」色に対して「明るい」という印象があるからで、逆に「青い」色に対しては「冷たい」という印象があるからです。この印象が体感温度にまで影響しているのです。
これはほんの一例ですが、その他にも、黄色を見るとなぜか「お金」を連想してしまうのも、緑色を見ると「自然」を連想して心が癒されるということがあります。これもすべて、色に対する印象で人間が影響を受けている例になります。このように「色の世界」は深く、素晴らしい世界です。これだから「のぼり」を作るときに用いる色も真剣に決めましょう。

それでは実際に10種類の色が持つ色を見て考えてみましょう。

 「赤色」

赤色は、「情熱」の色です。見ている相手にも「興奮」や「燃える気持ち」、「行動力」などなど、熱い気持ちを表現するときには、この色はもってこいです。試合の時や、恋愛、応援など、心が躍るときに使うのぼりにはこの色を用いると良いかもしれませんね。さらに赤色は、購買欲を沸かせる色としても知られているので、商売にはうってつけの色と言えますね。

 「オレンジ色」

オレンジ色は、「フレンドリー」の色です。見ている相手にも「親近感」を与える色です。「お客様に気軽に立ち寄る店を作りたい!」と思っている人はのぼりの色をこの色にすると良いかもしれません。オレンジ色は柑橘系をイメージさせる色でもありますから、フルーツののぼりを作るときも活用できるかもしれません。

 「黄色」

黄色には「明るい」という印象が強く抱かれます。そして黄色は「お金」を連想する色であるため、高級感を与えることもでき、居酒屋などで黄色を用いたのぼりを使われることによって、お客様が訪れやすい空間を演出することもできるかもしれません。

 「緑色」

緑色は「自然」の色です。「癒し」を与えるこの色は、「落ち着き」や「安心感」を与えることができます。平和的なイメージを与えるこの色を使用すると、購入欲がなくなると捉えている人も多いですが、実は違います。購入ボタンの色を緑色にすることによって購入の率があがったという調査結果も出ているぐらいです。緑色は侮ることなかれです。

 「青色」

青色は「クール」な色です。「涼しい」というイメージを持ちがちだが、それよりも「信頼」という意味が強いのが青色です。「ロイヤルブルー」というくらいですから、高級感を与えることもできます。暑い夏には青色ののぼりがぴったりですね。

 「紫色」

紫色は「上品」な印象を与えます。「高級感」や「なまめかしさ」、「神秘的」な印象を与えることができます。占いの館などには紫色ののぼりを使うことも良いかもしれませんね。さらにハロウィンのようにその日限りの神秘的な夜を演出するときには、この色ののぼりを用いることをお勧めします。

 「ピンク色」

ピンク色は「包容力」を与える色です。ピンク色は、「人気」、「安心」、「かわいさ」を印象付けます。若い女性が多いところにはピンク色ののぼりを使用すると、女性との一体感を生むことができる可能性もあります。ピンクは勝負の色ですが、有効的に使いましょう。

 「茶色」

茶色は、「堅実」なイメージを与える色です。茶色を用いる時には、その商品をイメージさせる色として使うのが効果的ですね。たとえば「コーヒー」。茶色ののぼりを使用している喫茶店などは多いですよね。そのように商品を連想させる色として茶色ののぼりを使用するのは良いと思います。

 「白色」

白色は、「ピュア」な印象を表す色です。「純白」や「純粋」、何にも染まらない綺麗な状態を印象付けます。そして、白色ののぼりを使用すると他の色を使用した時に、その色が映えます。シンボルやトレードマークを映えさせるときに白色ののぼりを使用しましょう。

 「黒色」

黒色は、「高級感」を演出できる色です。「大人っぽい」という印象を与え、落ち着いた印象を与えます。さらに黒色には、男性的なイメージを与えるため、男性が多く集まる場所では黒色ののぼりを使用しましょう。

実際にどの色をのぼりに使用するかを決めたら、「どの色で文字を書くか」も考えましょう。想像してみてください。ピンク色ののぼりに白色の文字で書いたら、それは見えづらいただののぼりになってしまいます。せっかく色で雰囲気や印象を作り出したのですから、文字もしっかりと色を選びましょう。その文字を選ぶときにどのようなことに気を付けるべきなのかご紹介していきます。

のぼりの色と文字の色のバランス

 使っているのぼりの色と補色の関係の色を使用する。

まず一つは、背景色(のぼりの色)と文字の色との補色の関係を意識することです。青色の補色の関係はオレンジ色になるので、背景が青色の場合は、文字の色にオレンジ色を使うと文字が映えるということになります。
このように補色の関係を意識して作成するのがまず簡単な方法と言えるでしょう。補色の関係は調べればすぐに見つけることができるので調べてみてください。

のぼり旗_補色例

 明るい色同士、暗い色同士で組み合わせない。

続いて紹介するのは、色の明るさで選ぶ方法です。たとえば先ほどの例をもう一度あげると、ピンク色は明るい色に分類されます。白色も明るい色に分類されますね。そういった状況では、色同士がぼけてしまい、かすんでしまいます。逆もしかりです。
このようなことが起きないように、文字と背景は、明るい色と暗い色を組み合わせて使うようにしましょう。

のぼり旗_明るい色暗い色例

いかがでしたでしょうか?のぼりを作るうえで、その背景色を用いるかによって全然違う印象を与えることができます。そして文字の色も相手に与えるメッセージとして大きな役割を担っています。ただ単純に考えるのではなく、色が与える印象を大事にし、自分の使用用途に合った適切なのぼりを作成するように心がけましょう。


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