やってはいけないのぼり旗の立て方
「冷やし中華始めました」「ビール飲み放題実施中」「まぐろ祭り」「新築物件内覧中」などなど。看板や販促ツールとして、街のあちこちでみかける「のぼり旗」。 「のぼり旗」とは、ご存知のとおり縦型にした長方形の旗を棒にくくりつけて仕上げた、布地製の看板のことです。 スタンド式の看板に比べるとコストも断然お安くて、しかも何枚か作って並べると遠目にも目立ち、つい足を止めてくれるお客様にも期待できそう。 「うちの店にも、出してみようかな…?」と思われた経営者の皆さん!今日は、なんとご自宅で簡単に、しかもローコストで作れる、「手作りのぼり旗」をお教えします!
作る前にまずは知っておきたいのぼり旗の基本
屋外に設置することの多い「のぼり旗」は、少々の雨や風には負けない丈夫さがなんといっても必要です。まずは、以下のことを心得ておきましょう。
� 仝�みと適度な重みのある布を使用すること。風でなびきすぎてせっかくの文字が隠れてし
まうのを防ぎます。
�◆”�ず無地を使うこと。上にアクリル絵の具で文字を書くので、文字がみえにくい濃い色の布
地はNGです。
�� 季節によって変えたい、何枚も作りたいという場合は、コストはできるだけ安く。
100円ショップで買えるものは、多いに利用しましょう。
早速作ってみましょう
例として、今回は、季節感満載の「ソフトクリーム」と描いた「のぼり旗」を作ってみることにします。
●準備するもの
� 〆遒蠅燭ぅ汽ぅ困梁腓�さ分の布。シーツなどでもオッケーです。
今回は、涼やかさをイメージしたかったので、淡い水色のシーツを使用。
�◆/洌討篳源�の見本。パソコンで、好きなフォントで「ソフトクリーム」の文字を打って、
好きな大きさに拡大コピーします。
�� アクリル絵の具と筆
�ぁ”枩愁董璽廖別�1メートルほど)
�ァ.船礇灰撻�
作り方
布を必要な大きさにカットします
仕上がりサイズは、大体ですが、縦横比が、1:3になる大きさがベストです。 一般的なサイズは、135×45�僂�らいが適当のようです。これを二つ折にするので、横幅はその倍の長さ、上記でいうと135×90�僂梁腓�さが必要になります。 ちなみに、シングルサイズのシーツ1枚は、だいたい210×150�僂任垢里如¬椣造砲靴討�ださい。
二つ折りにした布に、
描きたい文字の下書きをします。
「ソフトクリーム」という6文字をバランスよく縦に並べていきます。拡大コピーした文字は、1文字で1枚の紙にしておくとバランスがとりやすいです。 POPな文字や力強い文字、キュートで可愛らしい書体の中から、お好きなものを選んで配置しましょう。
配置ができたら、文字の輪郭を「チャコペン」と呼ばれるお裁縫用の図案写しツールを使って、布に写し取っていきます。「チャコペン」は、100円ショップをはじめ、たいていの手芸店でお求めいただけます。
裏面も同じく、繰り返します。もちろん、表面は「ソフトクリーム」、裏面は「かき氷」など、別の言葉にしてもオッケーです。2WAYで楽しめるのも、手作り「のぼり旗」ならではの楽しさです。
※ただし、別の言葉にする場合は、逆の面が透けないことを確認しておくことが必須です!
イラストが得意な方、得意でない方でも、インターネットから著作権フリーのイラストをプリントしてきて、文字の上下や空いたスペースに、イラストも入れてみては?
「ソフトクリーム」であれば、ギラッと輝く太陽のイラストや、ソフトクリームそのもののイラストを入れても可愛く仕上がります!
下書きができたらアクリル絵の具で
色を塗っていきます
アクリル絵の具は、100円ショップのもので十分。お好きな色がない場合は、何色かをまぜて使うといいでしょう。 今回は、水色の布地ですので、白色のアクリル絵の具を使います。乾いたら重ね塗り、を2〜3回繰り返すとより発色がキレイに仕上がります。裏面になる部分も、同様に塗ります。
「チャコペン」でしっかり下書きされているので、塗りやすい!!
紐をつけます。
布全体を2つ折りにし、実際の「のぼり旗」の形に整えます。次に、布製テープをカットし、輪っか状にしたものを、「のぼり旗」の上辺と縦辺(棒を通す側)につけていきます。 上辺には3〜4箇所、縦辺には5〜6箇所バランスよくつけていきます。
布製テープで作る輪っかは、竿の太さに合わせて、ぴったりと竿が通り抜けるくらいにしましょう。 余裕がありすぎると立てたときダランとした印象に、なさすぎると竿が通り抜けませんので、実際に使う竿のサイズと照らし合わせながら作ることをお奨めします!
端をミシン縫いします。
折り込んだ箇所にはしっかりとアイロンをあて、他の3辺をミシン縫いします。さぁ、だんだんと「のぼり旗」の形に近くなってきましたね!最後にのぼり竿に輪っかを通したら完成です!!
●弊社では色んなソフトクリームののぼり旗を取り扱っています!
弊社では6000点以上の既成デザインのぼり旗を取り扱っています。デザインの参考に是非ご覧ください。 →既成のぼり旗一覧はこちら
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かかったコストは?
手作りの「のぼり旗」だと、今回かかった費用は以下のとおり。(目安です)

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のぼり旗がもたらす販促効果とは
駅前や繁華街、また道の駅やショッピングモールなど、人が集まる場所では、「のぼり旗」を全く見かけない光景は存在しないほど。これだけ多くの「のぼり旗」が使われているということは、どれだけ販促効果に貢献しているかがわかりますよね。
「のぼり旗」は、時にお店の看板よりも、人の目線を捉える効果があります。また、設置スペースが最小限に抑えられて。複数の「のぼり旗」を立てることも大きなメリットです。
また、前章でご紹介したとおり、とても簡単に手作りできるものですので、季節ごと、行事ごとに、最新の伝えたい宣伝を、どんどん発信していくことができます。以下に、
●シーンごとの「のぼり旗」の販促例をご紹介します。

このように、集客力、宣伝力はとても高い「のぼり旗」ですが、せっかくの「のぼり旗」のデザインが派手すぎたり、お店本来のイメージを損ねるものにならないよう、注意しましょう。 また、異なる言葉や内容の「のぼり旗」を連立させると、ごちゃごちゃした景観になり、逆に安っぽい印象になることがあります。
せっかく「のぼり旗」を作るのだから、うんと派手に、人目をひくものでなければ!と思ってしまいかちですが、実はデザインそのものは、それほど派手にする必要はないのです。 「のぼり旗」そのもので、十分に存在感があるものですので、例えば、お洒落なカフェや高級感をイメージしたケーキ店などであれば、グレーやカーキ、黒などアースカラーを使ってお店のイメージカラーと合わせるなど、上品なデザインを工夫してみてください。
また、お客様が飽きないように、さまざまな「のぼり旗」を作って、次々に新しいものに変えていくと、通りがかりの人に「次は何かな?」と関心を持っていただけます。 そのためにも、本日ご紹介した「のぼり旗」の手作り方法、ぜひマスターしておいてくださいね!







![オリジナルレギュラーのぼり旗[データ入稿]](/shop_img/154/sikyu_menu_01.png)
![オリジナルスリムのぼり旗[データ入稿]](/shop_img/154/sikyu_menu_02.png)
![オリジナルショートのぼり旗[データ入稿]](/shop_img/154/sikyu_menu_06.png)
![オリジナルスリムショートのぼり旗[データ入稿]](/shop_img/154/sikyu_menu_07.png)
![オリジナルワイドのぼり旗[データ入稿]](/shop_img/154/sidemenu_wide_nyuukou.png)
![オリジナルビッグのぼり旗[データ入稿]](/shop_img/154/sidemenu_big_nyuukou.png)
![オリジナルジャンボのぼり旗[データ入稿]](/shop_img/154/sikyu_menu_03.png)


































































